0110: 「眠れないから歌って」と言うのなら君専属のカナリアになる
0108: ただじっと君の来るのを待っている 我慢するのは慣れっこなんだ
0107: 言葉など歯痒いほどの瞬間が確かにあったと前を見据えて
0106: 桃色の扇開きて夕陽落つ今ここに君の居ない切なさ
0105: 心閉じ君遠き日々に慣れれども君に触れたしせめて夢なら
0104: 照りつける陽射し我には痛過ぎて ひとり潜ろう深海の部屋
0103: 捧げても捧げても君に響かない ならば一人で忙しくなろう
-----------------------------------------------------------
0106:
美しい夕焼けを見たとき、ひとりで見ているのが惜しくなる。
0コメント